開発・設計

確かな解析力と技術力、
経験に基づく最適な提案を。

各種解析、計測を基にした開発・設計

当社の開発・設計業務では、二次元・三次元CADを使用して、製品の設計や自社設備の設計を行っています。応力解析や荷重解析、計測技術、材料解析などを自社で行うことができる設備・技術が整備されていますので、開発期間短縮やコスト削減を実現し、より精度の高い提案が可能です。 また、お客様の製品開発初期段階から参加し、当社製品を組み付ける相手側の製品も加味した設計も行っておりますので、より最適な製品設計・提案を実現します。スプリングを中心とした金属製品はもとより、モジュール製品の開発・設計も行っています。製品設計だけでなく、自社設備の設計も行うことで生産技術力を向上させ、難易度の高い製品の製造にも取り組んでいます。

開 発

他にはない技術を生み出して、新しい可能性に挑戦。

製品設計、金型設計、生産技術のすべてに精通したプロフェッショナルが集結し、設計された新しい製品を高精度、かつ効率的に加工するための研究・開発をしています。
また、実際の製品の応力測定を行い 、開発や製品設計にフィードバックすることで、さらに精度の高い製品を生み出す環境を構築しています。蓄積したノウハウとあらゆる技術を注ぎ、今はまだこの世にない技術を生み出していくことで、ばね製造の可能性を広げていきます。時代やテクノロジーの変化によって、難易度の高い製品が求められるようになってきています。私たちは、新しい可能性に挑戦し続けることで、提案型企業としてお客さまのニーズに応え続けていきます。

製品設計

積み重ねたノウハウを盛り込んで、高い精度と期間短縮を実現。

お客様のニーズをお伺いして、年間400件程のばね製品やモジュール製品の設計を行っています。ばねの最も重要な特性である「復元」を理想通りに実現するため、応力や荷重を考慮して、塑性変形のない安全率を保った形状を設計します。一般的な計算式では設計と製品とにズレが生じやすいばねにおいて、当社は精度の高い設計を可能にしています。それは、ばねの専門メーカーとして培った多くのノウハウを係数として加えた独自のシミュレーション技術によるものです。この独自の設計技術により、安全率を保った精度の高い製品設計はもちろん、設計・開発の期間も大幅に短縮しています。

金型設計

経験やノウハウをフィードバックして、品質の向上に反映。

金型設計、金型製作および試作品の製作をすべて自社で行っています。これにより、試作品製作時に収集したあらゆる情報を量産時の金型設計・製作にフィードバックすることが可能となり、より精度の高い製品を生み出すことができます。
また、プレスのステージを小さくするための工夫や材料ロスを軽減する金型の設計、そして仕上がりを左右する金型の仕上げ技術などをノウハウとして積み上げていくことで、次の製品に反映しています。試作から金型設計、製作まで自社で行い、それらの技術やノウハウを蓄積して活かすことで、直接的に製品の品質向上やコストダウンを実現しています。

生産技術

現状に満足しない姿勢で、さらなる品質向上を目指す。

製品製造のための専用機・治工具の設計、製作、保全を行っています。新規品製造においては、開発部門と協力して最もよい加工条件や製品条件を創出できるよう取り組んでいます。
また、既存の製造ラインにおいては現状に満足することなく、製造時間の短縮や製造工程の合理化、製品品質のさらなる向上を目指して工夫・改善に努めています。精度の高い製品を低コストで、かつ安定して製造し続けていくために、現場の声をフィードバックしながら、独自の視点と発想で生産設備の充実に努めています。

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