先輩紹介

最初に作った自動機が
実際に動いたときは
うれしかった

  • 2001年入社
  • 技術部 生技開発課
  • 森崎 晋二

私のワークスケジュール

    •   8:00 - 10:00
    • 設備修理・調整
    • 10:00 - 12:00
    • 設備機械設計
    • 12:00 - 12:50
    • お昼休憩
    • 13:00 - 15:00
    • 設備電気設計
    • 15:00 - 16:50
    • 設備トライ・調整

なたの仕事内容を教えてください。

メインは合理化設備の設計制作です。例えば、人が手で検査している工程を自動化するなど、何かしら人が行っていることに対して機械を造って自動化します。人の手が多くかかっている工程は、会社全体でも把握しているので、そういった工程を、できること、できないことを検討しながら自動化を進めています。難易度にもよりますが、ひとつの機械を立ち上げるのに半年、その後調整や改善も含めて1年は関わっていくことが多いです。すぐに成果が出るという仕事ではないので、コツコツ集中して取り組んで行くことが必要な仕事だと思います。

社後にイメージと違った点はありますか?

他社の場合は、機械の設計、電気関係、組み付け、トライ(設備の試運転)という工程ごとに担当者が分かれるところが多いんですが、当社の場合はすべて作業を一人で担当することですね。大学では機械システムを学んでいて、電気関係の授業は受けていなかったので、入社してから覚えたことが多くあります。大変ではありますが、設備を全部自分で面倒が見られるので、その点はすごくいいと思います。例えば何かトラブルがあったとしても、電気的なことでも機械的なことでも対応ができますからね。

れしかったことを教えてください。

やはり、最初に作った自動機が動いたときですね。入社してからしばらくは、先輩に教えてもらったり、すでにある機械の修理をしながら当社にある機械の特徴を勉強したり、技術や経験を積み上げたりしていました。そして、入社後3年目くらいの頃に初めて一人で設計からトライまでを行うことができました。簡単な自動機でしたが、実際に動いたときは、本当にうれしかったです。

務を行う上で大切なことは何ですか?

機械は作ったら終わりではなくて、ほとんどの機械が立ち上げてから色々手を加えていきます。もちろん、設計の段階から現場の作業者が使いやすいように心掛けていますが、やはり実際に使用してみないとわからない点も色々あります。作業者と色々と話をして、操作のし易さや改善した方がいいところなどを聞き取りながら、より使いやすい機械になるようブラッシュアップします。だから、現場での工程を知ることや現場の人たちとコミュニケーションをとることは、より良い機械を生み出すために大切なことだと思います。

Always Challenge あなたが挑戦したいことは?

カメラを使って傷などの検査をする自動機を立ち上げたいと思って、
少しずつ取り組んで行っているところです。
難しい案件ではありますが、ぜひ、この自動検査の機械を立ち上げたいと思っています。

back

PAGE TOP