先輩紹介

社内も取引先も
人脈を広げることが大切

  • 1989年入社
  • 営業部 営業課
  • 大竹 克也

私のワークスケジュール

    •   8:00 - 10:00
    • 事務処理・
      ミーティング
    • 10:00 - 11:00
    • 見積作成・
      打合せ資料準備
    • 11:00 - 12:50
    • 客先移動・
      お昼休憩
    • 12:50 - 16:00
    • 客先打合せ・
      製品納品
    • 16:00 - 16:50
    • 事務処理

なたの仕事内容を教えてください。

私が所属している営業課はお客様の窓口業務が主たる業務で、既存のお客様約190社の窓口を担当しています。既存のお客様とコミュニケーションを取りながら、お客様の要望を汲み取って受注につなげる仕事です。ときにはどこに聞いても対応できないような難易度の高い製品について相談されることもあります。しかし、これは逆にチャンスと捉えて、技術とタッグを組んでお客様のご要望に応えています。

業の仕事の難しさはどんなところですか?

お客様のご要望をお伺いしてそれに応えるのはもちろんですが、ただご要望に応えるだけでは、当社の利益には繋がらないこともあります。逆に当社の要望を全面に打ち出してもお客様には納得していただけません。様々な面を考慮しながら、お客様も当社も双方が満足できる交渉を成立させていくことが難しさであり、営業の醍醐味だと思います。

業の仕事に大切なものは何ですか?

営業にとって大切なのは人脈です。客先窓口の調達だけでなく、技術や生産管理、品質保証などあらゆる関係部署の人たちとコミュニケーションをとって仲良くしています。そうすることで、色々な情報を聞き取ることができるようになるんです。もちろん、仕事に関係なくそうした人と広く繋がりが持てるのが営業の面白味だと思っています。取引先でもちゃんとコミュニケーションが取れていることで、困りごとを相談しやすくなることや、交渉がスムーズに進めることに繋がります。交渉は簡単なことではありませんが、良好な人間関係が築けていれば、話を理解していただけるので、お客様のできる範囲で社内にフィードバックして検討していただくこともできるようになります。

れしかったことを教えてください。

仕事のことではないんですが、昨年開催された取引会社の協力会主催の野球大会で準優勝できたことですね。高校も野球部で野球が好きなんですが、なかなかやる機会はないんですよ。大会の連絡を受けて、経験者を中心に作った即席のチームでメンバーは10名しかいませんでした。それでも、参加した30チームの中で準優勝できたのは本当にうれしかったですね。やるときはやるぞ!という感じです。

Always Challenge あなたが挑戦したいことは?

変化に強くなりたいと思っています。
どんな環境下でも、今まで培った経験や知識を柔軟に生かして適応できるようになりたいです。
それは、社会情勢や取引先の状況変化に対応していくことはもちろん、社内的な変化に対してもです。
会社も変革している段階だと感じています。
だからこそ、組織替えなど様々な変化があると思いますが、
その意図をくみ取って対応していきたいと考えています。

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